Author クミタスさん
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2026.05.31
パンガシウスはナマズ目の淡水魚で、東南アジアで広く養殖されている白身魚になります。スズキのような肉質ですがナマズの仲間で、ナマズ目パンガシウス科パンガシウス属に分類されます。養殖が盛んで比較的安価であったり、味覚面で癖が少ないなどから白身魚の代替として世界的に供給量が増えており、日本でも外食チェーンや給食(回転寿司など。加熱調理して提供)、スーパーでも使用、販売されています。国内外ともパンガシウスの中ではPangasius hypophthalmus(トラパンガシウス) の摂食機会が多く、今回は国内でのパンガシウス(Pangasius hypophthalmus)によるアレルギー例について掲載します。
症例は20歳台女性。パンガシウスのフライを摂取し、口腔内違和感、全身の発赤、呼吸苦、特異的IgE抗体はタラ・サケ・サバ・アジ・イワシが陽性、プリックテストでパンガシウスが陽性であり、パンガシウスアレルギーと診断され、魚類全般を完全除去となった。患者さんから魚類摂取再開の希望をし、9魚種の免疫ブロット、さらに6魚種のELISAで特異的IgE抗体の経時変化を追った。除去3年後に、サバ・マグロ・サケの特異的IgEとプリックテストの陰性化を確認、経口負荷試験で摂取可能を確認したサバとマグロの選択的再導入を実現した(出典・参照:野村昌代, 二村恭子, 下條尚志, 中村政志, 矢上晶子 藤田医科大学ばんたね病院総合アレルギー科 藤田医科大学医学部先端アレルギー免疫共同研究講座 藤田医科大学総合アレルギーセンター ホーユー株式会社総合研究所 消費が拡大する養殖魚パンガシウス(Pangasius hypophthalmus)による成人発症魚アレルギーの国内初症例—診断および対応方法の検討)。
ケンミン ビーフン 150g
345kcal/100g
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ひまわりんず
細くて食べやすかったです…