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アレルギー表示の充実度は?~海外での状況例(作成中)

2018.10.10

投稿者
クミタス

海外の飲食店メニューにおけるアレルゲン誤表示や誤配により、求めていない該当アレルゲンを含む食事、食品を喫食し、アレルギー症状が出現したり、アナフィラキシーを起こした事例が残念ながら無くなっていないところでもあります。中には同じ店(系列店)で複数回に渡りアレルギー事故を起こしていることもあり、注力して対応されている飲食店とそうおでない飲食店との差を感じるところでもあります。

アイルランド食品安全局(FSAI)でおこなわれた調査では、包装された食品、包装されていない食品においても、法律にて指定の14のアレルゲンの使用有無を表示しなければならないと定められていることを、調査対象である国民の43%に知られておらず、車での移動販売、屋台、朝市や直販市場、社員食堂、子どもの保育施設では、アレルギー表示が十分でないことが伺える結果が示されています(作成中)。

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