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ほうじ茶と番茶の違いは?オーガニックのほうじ茶など新着商品からピックアップ!

2015.05.28

投稿者
クミタス

ほうじ茶と番茶の違い

地域によっては(北海道や東北など)、番茶とはほうじ茶のことを指し、石川県では茶の茎を焙じた棒茶を番茶、京番茶は茶葉を揉まず炒る工程が入りますが、番茶は新芽を摘んだ後の成長した硬い茶葉や茎、一番茶の茶葉選定の際に選定しなかった大型葉などが番茶用の茶葉になりいます。

ほうじ茶は番茶や煎茶の茶葉を焙煎したものになり、香ばしさを感じる茶です。

煎茶はビタミンCにおいては番茶の1.5~1.8倍ほど、高温焙煎を経たほうじ茶の13倍前後、カフェインにおいては番茶は煎茶の58%ほど、ほうじ茶は煎茶の66%ほど、カテキンにおいては番茶は煎茶の87%ほど、ほうじ茶は65%ほど、タンニンは番茶が最も少なくなります。

カフェイン、タンニンを少しでも少なくという場合は番茶、香ばしさを感じるお茶を選ぶ場合はほうじ茶、ノンカフェインを選ぶなら麦茶と使い分けされるのが良いかと思います。

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