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チョコレート製品の区分

2014.07.26

投稿者
クミタス

食品表示の中で、「チョコレートスプレッドB」と書かれているチョコレート製品もあります。
意味があってBとなっているのですが、チョコレート製品の区分についてご紹介します。

チョコレートスプレッドA:カカオマスが全重量の7%以上又はココアバターが全重量の4%以上のもの。
カカオマスが全重量の5%を下らず、かつ、乳固形分との合計が7%を下らない範囲内で、カカオマスの代りに、乳製品を使用することができる。

チョコレートスプレッドB:カカオ分が 3.5%~7%未満、またはココアバターが2%以上のもの。

チョコレートシロップ:カカオ分が全重量の8%以上(チョコレートスプレッドA、Bに該当するものを除く)。
ただし、乳製品を加えたものにあっては、カカオ分が全重量の5%を下らず、かつ、乳固形分との合計が8%を下らない範囲内で、カカオ分の代りに、乳製品を使用することができる。

チョコレートフラワーペースト:カカオ分が全重量の3.5%以上(業務用のもので、チョコレート利用食品の表示に関する公正競争規約施行規則(以下「施行規則」という。)に掲げるものにあっては2.5%以上)

チョコレートコーチング:カカオ分が全重量の8%以上またはココアバターが全重量の2%以上 (チョコレート生地及び準チョコレート生地に該当するものを除く)。ただし、乳製品を加えたものにあっては、カカオ分が全重量の5%を下らず、かつ、乳固形分との合計が8%を下らない範囲内で、カカオ分の代りに、乳製品を使用することができる。

チョコレートドリンク:カカオ分が全重量の0.5%以上。

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