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アメリカの主要アレルゲン

2014.05.31

投稿者
クミタス

日本では、
卵、乳、小麦、えび、かに、そば、ピーナッツ

が7大アレルゲンとされており、米、キウイ、ナッツ類、魚、大豆などもアレルギー症状のある方が比較的多い食品です。

アメリカFDAでは、

牛乳、卵、魚(カレイ、鱈など)、甲殻類(えび、かに、ロブスターなど)、ツリーナッツ(ピスタチオ、アーモンド、ブラジルナッツ、カシューナッツ、ヘーゼルナッツ、マカデミアナッツ、松の実、クルミなど)、ピーナッツ、小麦、大豆

を8大アレルゲンとし、アメリカの食物アレルギーの方の90%が該当するとしています。

そのため、日本では7大アレルゲン除去食として販売されている対応食がありますが、アメリカでは8大アレルゲンフリー商品が店頭に並んでいます。

その場合の8大とは上記を指しています。

そば、は除去対応にはなっていませんので、そばアレルギーの方はご留意ください。

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