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カカオニブ、カカオリカー、カカオマスの違い

2014.05.02

投稿者
クミタス

違いとカフェイン量の目安

カカオマスはよく表示でも見る機会があると思います。
カカオニブは、天日乾燥や焙煎をして皮と胚芽を取り除き、粗く砕いたカカオ豆で、糖などが添加されていません。

カカオマスは、カカオニブを焙煎、圧搾することで、固形状に固めたものになります。
カカオマスも糖などは添加されません。
 
カカオリカーはカカオニブを細かく磨り潰すことで、カカオの脂肪分により液状ペーストになったものを指します。
 
カカオバターは、主にカカオリカーを圧縮して得られた脂肪のことになります。
カカオバターは黄白色になり、ホワイトチョコにも使われます。
(カカオリカーもカカオマスと呼ばれていることもあります。カカオリカー、カカオバターも糖の添加はありません)
 
脱脂した残りを粉砕すると粉末状のココアになります。
ココアにカフェインは含まれていますが、カフェイン量は、以下が目安量になります。
 
ドリップコーヒー1杯(150ml)で約100mg
ビター板チョコ1枚50gほどで80mg前後(カカオ%によります)
ミルク板チョコ1枚50gほどで約20mg
ホワイト板チョコ1枚50 gほどで約1.5mg
ココア ティースプーン1杯で4 mg

参照: https://aspcapro.org/sites/pro/files/m-toxbrief_0201_0.pdf

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