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鏡餅とは?鏡餅商品をピックアップ!

2014.12.25

投稿者
クミタス

鏡餅は12月28日~1月11日までに飾るものとされています。
28日は8が末広がりの意味で縁起がよく、29日は9(苦しむの意)が付くため避けた方がよい、31日は一夜飾りになるので良くないと言われてきました。それは夜明けではなく夜から次の日になるとされていたため、少し前からお供えして、過ぎ行く年への感謝をし、新しい年の安泰を祈願するのが良いとされているためです。
そして鏡開きは11日になり、鏡餅は包丁で切らずに食べるのが望ましいです。
鏡餅がプラスチックケースに入っているタイプのものはケースを開けずに飾っても構いません。

鏡餅は年神様に神饌物として奉納したお餅のことで、鏡餅の餅は三種の神器の一つである鏡を、みかん(だいだい)は玉を、干し柿は剣を表しているともいわれています。餅を二段重ねにするのは、重ね重ねという気持ちや、陰と陽を表しているなどとされています。台所など火の神様である三宝荒神へのお供えには三段になります。
鏡餅を載せる台は三方と呼びますが、三方がない場合は、和紙など白い紙を敷いて、その上に鏡餅を置いても差し支えありません。

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