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【2019.8.26更新】大豆固形分9%以上の豆乳、大豆飲料をピックアップ(追加中)!

2014.12.18

投稿者
クミタス


豆乳は大豆固形分8%以上(大豆たんぱく質変換3.8%以上)、調整豆乳は6%以上(大豆たんぱく質変換3.0%以上)と大豆固形分においても違いがあります。

大豆固形分とは、製品から水分を取りのぞいて残る大豆の成分量のことで、大豆固形分の%が高いほど、大豆成分濃度の高い製品になります。

豆乳が主原料となり豆腐ができますが、木綿豆腐を作る際の豆乳は大豆固形分が8~11%、きぬごし豆腐の方は12~13%と比率に違いがあります。

無調整豆乳では、大豆固形分が8~14%台のものが市販されています。12%以上になると、おから成分や豆の皮部分も含まれている商品もありますが、お菓子づくりで乳の代替として使用する際は、大豆固形成分の比率が高い豆乳の方が、再現しやすい場合があります。

大豆固形分が9%以上の無調整豆乳を一部ご紹介します(PCでご覧の方は、画面右側の商品をご覧ください)。

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